目次
原文
海良院夫人、海平人、大匡宣必之女、史失姓氏。
書き下し
海良院夫人、海平の人にして、大匡宣必の女なり。史に姓氏を失ふ。
現代語訳
海良院夫人は海平の人で、大匡宣必の娘であるが、史書はその姓氏を失った。
原文出典
- 東亜大学校附属石堂学術院 編『국역 고려사(国訳 高麗史)』第20巻、景仁文化社、2006年、p.339

海良院夫人、海平人、大匡宣必之女、史失姓氏。
海良院夫人、海平の人にして、大匡宣必の女なり。史に姓氏を失ふ。
海良院夫人は海平の人で、大匡宣必の娘であるが、史書はその姓氏を失った。