目次
原文
信州院夫人康氏、信州人、阿飡起珠之女。生一子、早卒、養光宗爲子。
書き下し
信州院夫人康氏、信州の人にして、阿飡起珠の女なり。一子を生めども、早く卒し、光宗を養ひて子と為す。
現代語訳
信州院夫人康氏は信州の人で、阿飡康起珠の娘である。息子を一人生んだが、早くに亡くなり、光宗を育てて息子とした。
原文出典
- 東亜大学校附属石堂学術院 編『국역 고려사(国訳 高麗史)』第20巻、景仁文化社、2006年、p.339

信州院夫人康氏、信州人、阿飡起珠之女。生一子、早卒、養光宗爲子。
信州院夫人康氏、信州の人にして、阿飡起珠の女なり。一子を生めども、早く卒し、光宗を養ひて子と為す。
信州院夫人康氏は信州の人で、阿飡康起珠の娘である。息子を一人生んだが、早くに亡くなり、光宗を育てて息子とした。