『高麗史』巻88、列伝1、后妃1、信州院夫人康氏

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原文

信州院夫人康氏、信州人、阿飡起珠之女。生一子、早卒、養光宗爲子。

書き下し

信州院夫人康氏、信州の人にして、阿飡起珠の女なり。一子を生めども、早く卒し、光宗を養ひて子と為す。

現代語訳

信州院(シンジュウォン)夫人(カン)氏は信州(シンジュ)の人で、阿飡康起珠(カンギジュ)の娘である。息子を一人生んだが、早くに亡くなり、光宗(クァンジョン)を育てて息子とした。

原文出典

  • 東亜大学校附属石堂学術院 編『국역 고려사(国訳 高麗史)』第20巻、景仁文化社、2006年、p.339
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この記事を書いた人

・歴史学を専攻する大学院生。
・専門分野は朝鮮古代史と中国唐代史。
・韓流時代劇が大好き。
 
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